沖縄伝道所問安

2019年6月18日(火)から20日(木)まで大会伝道局理事5名により行いました。

沖縄伝道所は、西原町の区画整理事業(当初は2007年~2017年の計画)に伴い、2013年に旧会堂を撤去して以来、近くのビルの1室を借りて仮礼拝所として礼拝を続けています。しかし工事がなかなか進まず、事業は 2017年に 5年間延長となり、更に遅れる見込みです。

工事が遅れている主な理由は、沖縄電力の鉄塔移設が遅れているためで、これにはまだ数年掛かりそうとのことです。

このビルの2階の1室を借りて仮礼拝所として礼拝を守っています。(2018年11月撮影)
仮礼拝所の入り口(2018年11月撮影)
6月19日(水)、祈祷会に出席。理事長の田部郁彦牧師(西都教会)が奨励。
山を削り、マンホールの高さまで埋める予定ですが、鉄塔の移設が遅れています。
鉄塔の右手手前が旧会堂跡。左手手前が新会堂予定地 。
新しい県道(片道2車線のバイパス)が途中までほぼ完成。
ゆいレールの延長工事も進んでおり、完成すれば終着駅が新会堂予定地のすぐ近くにできます。